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元サッカーU-12選手が車いすテニスプレーヤーとして再び世界を目指しています!!

車いすテニスプレーヤー 西村祐亮

ロンドンオリンピック、車いすテニス金メダルの国枝選手に次ぐ、2人目のプロ宣言を目指して、日々トレーニングを行っています。車いすテニスの活動にはかなりの費用(コート代、移動費、トーナメントエントリー代、車いす維持費、用具、など)がかります。車いすのタイヤは3ヶ月で2本ほど消費され、メンテナンスや改造費に都度費用がかかることもあります。これらの費用は自己負担でまかなっています。障害者スポーツゆえに世間での認知度もまだまだ低く、スポンサーが付きにくいのが現状です。活動費用及び強化のためにもご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


【車いすテニスを始めたきっかけ】
8歳からサッカーを始め、1999年にスペインで開催された12歳以下ジュニアワールドカップ日本代表メンバーとして出場。翌年、右足骨肉腫が判明し闘病生活を始め、走る事ができなくなりサッカー引退を余儀なくされた。2008年に右足を大腿部から切断。切断によりサッカーをすることが不可能な状況に絶望的になり、バスケ、陸上、卓球、水泳、バドミントンなど様々な競技に希望を求めて挑戦をしましたが、どの競技からも自身が求めている何かを見つける事ができなかった。2009年には陸上を始め、持ち前の運動神経を活かし3ヶ月で群馬県記録を更新し、国体で県優秀選手に選ばれるもすぐに引退。
たまたま体験した車いすテニスでいいショットが何度も決まり、爽快感に魅了されたことと、当時、国枝選手が日本人初のプロ宣言をして、プロ制度が確立されたということにも後押しされ、車いすテニスを始めました。また、他の障害者スポーツと比較しても競技人口が圧倒的に多いため実力が目に見えることや健常者ともコートを挟んで対等に打ち合えるということもこのスポーツを選んだ理由です。

【今後の目標】
現在の目標は国枝選手に次ぐ、日本人2人目となるプロ宣言をすることです。
その他にも世界ランク30位圏内、ワールドカップ日本代表メンバー入り、四代大会出場そして、4年後のリオデジャネイロオリンピック出場です。世界を目指して日々奮闘中です!!

【強化のために必要なこと】
世界で通用する車いすテニスプレーヤーになるために必要な事は自分自身のランクアプです。車いすテニスの場合でのおおよその目安は世界ランキング20位圏内が相応しいとされています。20位以内の選手のほとんどがプロであり、かつ日本ではオリンピック出場対象が世界ランク20位以内と定められています。
20位を切るために必要なことは・・・
単純に練習量の増加が1番である、しかし量より質という言葉もあるようにただ時間を増やせばいいわけではありません。テニスに関しては単純にボールを打つ回数が増えた分だけ良い方向に行く傾向があるので、今必要なのは世界のトップで世界を転戦するだけの体力と外国人に負けないパワー強化、スタミナ、体幹です。今後はより専門的なフィジカルトレーニング、フィットネス、チェアトレーニングが必要となってきます。特に車いすテニスの世界ではチェアワークと呼ばれる車いす操作が勝敗を大きく左右します。その専門的な指導を受けるためにも費用がよりかかってきます。

【募金の使用用途】
活動費用及び強化のために使用させていただきます。
活動経費にはテニスレッスン費、専門トレーニング、チェアフィットネス費、トーナメントエントリー費、移動費、車いす維持費、用具・ラケット維持費などが含まれます。

【実績】
2009年
・日本海車いすテニストーナメント(J) シングルス優勝・ダブルス準優勝
・川越テニストーナメント(J) シングルス準優勝
・関東車いすテニス選手権大会(J) シングルス準優勝
2010年
・川越テニストーナメント(J)シングルス優勝
・神奈川車いすテニス選手権大会(J) シングルス優勝,ダブルス優勝
・関東車いすテニス選手権大会(J) シングルス優勝,ダブルス優勝
2011年
・ダンロップ神戸オープン国内大会(J) シングルス優勝
・JAPAN OPEN 飯塚国際テニス選手権(W) シングルスベス4
・仙台オープン国内大会(J) シングルス準優勝
・MISAWA OPEN三沢国際車いすテニス大会(W) 
  シングルスコンソレーション準優勝,ダブルスベスト4
・OSAKA OPEN大阪国際車いすテニス大会(W) シングルス準優勝
・PEACE CUP広島国際車いすテニス大会(W) 
  シングルスコンソレーション優勝,ダブルスベスト4
・関東車いすテニス大会(J) ダブルス3位
2012年
・KITAKYUSHU OPEN(W) シングルス準優勝
・ドイツバーバリアンインドアオープン(W) シングルス準優勝
・DUNLOP KOBE OPEN(W) シングルスベスト8 ダブルス優勝
・JAPAN OPEN飯塚国際車いすテニス大会(W) シングルスベスト8
・韓国BUSAN OPEN(W)シングルスベスト8
・仙台オープン(国際大会)(W) シングルス準優勝
・神奈川オープン(W) シングルスベスト4 ダブルス準優勝
・三沢オープン(W) シングルスベスト4
・大阪オープン(W) シングルスベスト4
・広島ピースカップ(W) シングルスベスト4、ダブルスベスト4
※(J):本ランク対象大会
(W):世界ランク対象大会
※戦績は出場クラスに基づきます。

【オフィシャルブログ】
試合結果や活動の様子なども書いています。ぜひご覧下さい。
http://www.diamondblog.jp/yusuke_k/


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国内児童養護施設出身の子どもたちの未来を変えたい!

NPO法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズ

★Change(私たちが変えたいもの)
「児童養護施設に暮らす子どもたちの未来を変えたい!」http://www.smileyflowers.org/

 ↓

★Why(なぜ変えたいの)?
「子どもたちは助けを必要としています!」
現在施設に暮らす全国約3万人の子どもたちの殆どは親が現存します。その多くは親からの虐待や経済的事情からの保護です。子どもたちの多くは身勝手な大人や社会の犠牲者であり、そして施設を出た後も多くの問題を抱えながら苦しんでいます! 

 ↓

★What(何が必要なの)?
「必要なものは自分を信じる力!」
私たちは子どもたちが抱える最も大きな問題として、子どもたち自身の「自己肯定感」の不足にあると考えています。子どもたちは親からの虐待や施設出身という周囲の目から、自らを否定されて育つことで、いつしか自分自身ですらその存在を肯定できなくなってしまうのです。

 ↓

★How(どうやって変えるの)?
「海外留学という特別な機会の提供!」
私たちは子どもたちの未来を変える一つの手段として、海外留学という特別な機会を提供することにより、日本とまったく違う文化、環境に身を置くことで、客観的に子どもたちが自らを見つめなおし、自信や自己肯定感を取り戻して夢や目標を描いていけるよう支援してゆきます。

 ↓

★Goal(私たちが目指すもの)
「施設を出た子どもたちの中から成功のロールモデルを!」
私たちは、施設を出た子どもたちの中から未来のリーダーとなる成功モデルを輩出することにより、その後に続く全ての子どもたちに夢と希望を与えられると考えています。子どもたちを取り巻く負の連鎖を断ち切り、その中から支援の連鎖を創りだすこと。これこそが私たちスマイリーフラワーズが目指す一つ目のGoalです!


「スマイリーフラワーズは海外留学を通じて社会と子どもたちの未来を拓く支援活動を行う特定非営利活動法人です。」 http://www.smileyflowers.org/


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被災地・被災者・避難者のために

ボランティアサークル日曜奉仕団 代表 早坂 信一

私達日曜奉仕団は震災後に立ち上げた被災地・被災者・避難者支援を行う団体です。所属メンバーは会社員、自営業、主婦、学生で週末を中心に活動を行ってきました。(代表も会社員です)
具体的には、
・宮城県石巻市での泥出しガレキ出し
・岩手県陸前高田市へボランティアバスの運行
  (月1~2回、泥出しガレキ出し、畑作り、花壇作りなど)
・山形県寒河江市への避難者向けにサロンの開催
・避難者サークル作りのお手伝い
・除雪ボランティア
・自主避難希望者への相談会への参加
などです。

私達メンバーにボランティアや災害関係の専門家は一人もおりません。代表の私はじめ、メンバーすべてが「何かやらなきゃ」という使命感と「少しでも力になれれば」という思いやりと、そしてなけなしの小遣いを持ち寄って活動しています。この想いが少しでも形になればと皆様のお力添えをお願いする次第です。

※当団体は山形県主催の「2012やまがた公益大賞」においてグランプリを受賞した団体です。



平成25年の活動としては、陸前高田市へのボランティアバスの継続運行と福島県内の子ども達を対象とした週末保養の2本柱を考えています。

これまで山形県内の色んな団体が被災地に向けボランティアバスを運行してきました。その多くはすでに活動を停止しており、25年は私達だけになってしまう見込みです。被災地の隣県としてボラバスの灯を消さないためにも継続運行して行きます。

また、福島県内の子ども達は放射能の影響のため外で遊びにくい環境にあります。そのため少しでも空気の綺麗な所でのびのび遊ばせたいと考えるご家庭が沢山いらっしゃいます。そのニーズを満たすべく、ボラバスのノウハウを利用し、福島県内から山形県内へ週末保養の日帰りツアーを定期開催して行きたいと考えております。プログラムの内容は外遊びが中心になりますが、季節に合わせ山形県内の自然を満喫したり、家族がのんびり過ごせるような内容を考えております。


皆様から頂きましたご支援は陸前高田ボランティアバスと福島県からの週末保養の費用として使わせて頂きます。
具体的には、
・バスチャーター料
・用具の購入、維持管理費
・会場等の使用料
・参加者の食事代
・その他プログラム実施における諸費用
・コーディネートや説明会の為の福島往復の交通費


被災地・被災者・避難者それぞれのお立場、環境においてまだまだ支援の手が必要です。

皆様のご支援、何卒よろしくお願い致します。


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新着情報
4/1 横浜FCメモラビリアサービス終了のお知らせ
5/31 車いすレーサーの廣道(ひろみち)純選手のスイスでのレース動画が公開されています。
4/2 NPO法人あっとオーティズム様が事務局を務めるライトイットアップブルー が開催されました
3/12 「いいね!」数が200に到達しました。
2/14 「いいね!募金」キャンペーン を開始
11/8 HOT HANDの受援者募集を開始
>>受援者の受付はこちら

 
HOT HANDからのお知らせ
12/28 誠に勝手ながら、2013年12月28日(土)17時~2013年1月5日(日)まですべての業務をお休みさせていただきます。お問い合わせ、寄付募集開始に関する各種お手続きは2014年1月6日(月)より順次開始致しますので、あらかじめご了承ください。
6/17 6月18日(火)NHK様おはよう日本での当サイトで募集されている廣道(ひろみち)プロジェクト放送が予定されています。アクセスが集中した場合、 サイト表示が遅くなる場合が御座いますので予めご了承ください。(尚、番組の構成等の都合で、延期される場合も御座います。予めご了承ください。)
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