親が元気なうちにできる親孝行10選
「もっと早くしておけばよかった」
…そんな後悔をしないために。
親が元気でいてくれる時間は、
意外と短いものです。
今だからできる親孝行を、
少しずつ始めてみませんか?
高齢の母への恩返しを心に決めて、
週に一度の親孝行を続けている花子です。
でもでも…
時折り思い出すのが、
ずいぶん前に亡くなった父のこと。
感謝の気持ちすら
伝えることができなかったなと…
あのとき、こうしていればよかったと、
そんなことを思うばかりです。
さて!
そんな寂しい思いを残さないためにも、
今すぐできる親孝行10選✨
いきますよ~💕
月に一度でも一緒にご飯を食べる
「忙しいから」「また今度」と、
後回しにしがちですが、
親にとっては、
顔を見て話す時間が
何よりのプレゼントです。
外食でもいいし、
おうちごはんなら、
通販でごちそうもアリですね!
おうち寿司で親孝行。通販で見つけた、まぐろ好きの母への贈りもの
美味しい幸せ、最高ですね。
感謝の言葉を直接伝える
照れくさいけれど、
「ありがとう」の一言は心に残ります。
私もなかなか言えなかった
「生んでくれてありがとう」のメッセージ。
自分の誕生日に
母にメッセージカードを送りました。
送ったあとも恥ずかしくってもじもじ…。
でも、思いのほか喜んでくれました。
プレゼントはさりげなく、
苔玉で、癒しの香りとメッセージを送りましょ🌿
写真や動画をたくさん撮る
写真って、いいですよね。
「父はどんな人だったんだろう?」
そう思いながら、
昔の写真をたくさん眺めたりしています。
母との時間の思い出も、
あとから見返せるように
日常の何気ない瞬間を撮りためています。
カタログ大好きな母に
こんなプレゼントをしてみようかな。
きっと、
これがいつか宝物になるだろうな。
親の夢ややりたいことを一緒に叶える
これは…
ちょっとハードル高そうですよね。
正直、親孝行を推奨している私でも
考え込んでしまいます。
「父は、何を夢見ていたんだろう?」
「母は、今、何をしたいのかな?」
そんなことも知らないままだったな…と、
このブログを書きながら気づきました。
父が生きているうちに、
母がもっと元気なうちに、
一緒に旅行でも行っておけばよかったなぁ。
そういえば、
父の小学校の同級生と
連絡を取ったりしたこともありました。
生きているうちに
もっと繋いであげられたらよかったのに。
…母にも聴いてみようかな。
趣味や習い事をプレゼントする
父は仕事人間だったなぁ…。
親は子のために生きてくれるけど、
子は、親が楽しんで生きてくれるのが嬉しいものです。
これって、わかってはいるけど、
なかなかそうはいかないですよね。
「何をしたい?」
と聞いても、きっと答えてくれない。
それなら…
何かこちらで探してあげないといけないのかもしれません。
きょういくと、きょうよう。
「今日、行くところがある」
「今日、用事がある」
ベタな話だけど、
高齢の母を見ていると
本当に大切だなと思います。
母の趣味はガーデニング。
最近は、それも難しくなってきているので、
時折り、お花をプレゼントしています。
これも、もっともっと前なら
いろんな応援ができたのにな…。
この投稿を読んでくれているあなたには、
私のような後悔はしてほしくありません。
ほんの少し、
自分の時間を分けてあげるだけで、
きっと親の世界が広がると思います🌸
健康チェックや病院の付き添いをする
親に育ててもらった私たち。
大人になったら、
その関係性を少し変えてみるのも必要です。
小さな頃、
熱を出したら病院へ連れていってくれた。
そんな思い出がある人も
たくさんいるのではないでしょうか?
今度は、私たちの番です。
健康のことを不安に思う親のために、
健康チェックをしてあげませんか?
一緒に健康診断に行ったり、
病院に付き添ってあげたり。
寄り添うこと――
それが、本当の親孝行だと思います🌿
母の日・父の日・誕生日を特別に祝う
「今年の誕生日、何しよう?」
毎年やってくる
母の日・父の日・誕生日。
プレゼント、何にしよう?
って、考えがちだけど…
親にとって一番のプレゼントは、
あなたと過ごす時間なのかもしれません。
ケーキを一緒に食べるだけでもOK!
ほんの少し特別感を出すだけで、
親にとっては忘れられない1日になります🎂
以前、母に
プリザーブドフラワーのアレンジメントを
贈ったことがあります🌸
長く飾れるプリザーブドフラワーは、
お部屋を明るくしてくれました。
母は毎日嬉しそうに眺めていました。
そういう母を見ると、
私も嬉しくなります。
きっと、高価なものよりも、
その日を一緒に過ごせたことを
ずっと覚えていてくれると思います💐
家事や力仕事を手伝う
これまでずっと、
母がしてきてくれたこと。
それを代わりにやる番が、
ついにまわってきました。
専業主婦だった母は、
本当に完璧に家事をこなしていたと思います。
私には到底できないけど、
週に一度、実家に戻り、
細々とした用事をしてきたら…
「私でもできるじゃん」
(あたりまえ、なんですけど😂)
と思えるようになりました。
母がこれまで、
快適に暮らせる家を作ってくれていたからこそ、
私はのびのび育ててもらえたんだなぁ…と感じます。
これからは、
母の快適さを私がつくっていこうと思います🌿
親の話をゆっくり聴く
これ!
私が絶対にしなくちゃと思っていることなんです。
友人のお母さまが92歳になって、
同居生活を始めたけれど…
「何をどうすればいいかわからなかった」
そう言っていました。
でも、ある日気づいたそうです。
「お母さんは、ただ話を聞いてほしかったんだ」ってことに。
いろいろな思い出話を聴けるのも、
今のうち。
スマホを置いて、
「聴く時間」を作るのがおすすめです。
これは、
親孝行というより…
自分のためかもしれませんね🌸
一緒に未来のことを考える
未来の話って、
親にとっては終活のようなもの。
「話しにくいな」
と思えば思うほど、
⑨に書いたようにまずは話を聴きましょう。
とことん聴いていけば、
親もきっと未来に目を向けてくれるはずです。
【親が元気なうちに】認知症による資産凍結のリスクと家族信託でできること
介護や相続の話も、
お互いに素直に話し合えば…
きっと、
良い未来が待っています
まとめ:後悔しない親孝行を今から
冒頭にも書きましたが、
後悔を残さないように、
今できることにアンテナを張ってください🌱
小さな一歩が、未来を変えます。
親はきっと、
どんな小さなことでも喜んでくれます。


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